浄真寺よもやま話

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浄真寺よもやま話

何処も同じ秋の夕暮れ

寂しさに宿を立ち出でて眺むれば いづこも同じ秋の夕暮れ           小倉百人一首 70番 良暹法師(りょうぜんほうし) ようやく季節も進み、秋色濃く柿の実も色づく頃となりました。 秋の日は釣瓶落と...
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手を合わせる

手を合わせて目をつぶって どうするのが正しいのでしょうか 誰かを思うのか 自分に問いかけるのか 何かを願うのか 無心になるのか
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浄真寺へようこそ

懐かしいみんなの故郷ふるさと 肩を寄せ合い生きてきた そんな郷愁を感じるお寺 新しい時代、コロナの後、 どんなふうになるんだろう
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真鍮の亀さん

今はもうこの世にはいらっしゃらない方々が寄贈してくださった 真鍮でできたお道具です。 大切に受け継がれ、また次の世代の人々の手によって磨き続けられています。 立派なお道具だけではなく、そこに宿る寄贈された方々の心までも ...
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